オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

長期語学留学手続きの手順

案内人長期語学留学は3ヵ月以上の留学期間の場合を指します。通常は最長1年間です。その後も留学を続ける場合は現地で手続きをして専門カレッジや大学へ進学します。
準備は、半年〜3ヵ月前からはじめましょう。
長期留学の場合は学生ビザを申請しますので、手続きに時間がかかります。
オーストラリアでは、学生ビザを取得した場合、2週間で40時間まで働くことができます。
下記に長期語学留学の手続き手順をご紹介します。

ステップ1

留学の目的をハッキリさせましょう

point
長期留学では目的がしっかりしていることが大切です。
目標とする英語レベルや留学のゴールを描いて留学中にブレないようにしましょう。
ステップ2

留学したい都市を決めます

point
長く住むことでその都市に愛着がわきます。自分の希望を考えて滞在都市を選びましょう。
また、公共交通機関が便利な都市は行動範囲も広くなります。

ステップ3

留学時期と留学期間を決めます

point
希望の時期と留学時期を考えます。目標の英語レベルまでの予想就学期間がわからない時は留学する学校の出発前の英語テストを受けるか、TOEIC、TOEFL、,IELTSなどの英語力判定試験を受けるとよいでしょう。

ステップ4

学校を選びます

point
候補を3校以内に絞って比較検討するとよいでしょう。
学校の学生数は英語レベルの数に影響しますのでチェックしておくとよいでしょう。
学校選びは都市のどの場所に位置するかも重要です
ステップ5

自分の予算と見積りをチェック

point
留学期間に合わせて学校が発表している合計費用を計算しましょう。また航空券・海外旅行傷害保険も調べましょう
ステップ6

学校申し込み

point
学校指定の入学申請書類に記入し署名をして申込みます。
学校によってはパスポートのコピーが必要です。
ホームステイや空港出迎えも同時に申込みます。
ホームステイは最初の1ヵ月程として、その後は現地で延長する予定にしたほうがよいでしょう 。
ステップ7

入学確認と請求書

point
学校から入学確認書と請求書が届きます。
請求書に従って学費を送金します。金融機関の送金控えが領収証になりますので大切に保管しましょう。
ステップ8

入学許可証を取得

point
学費が学校に届くと、学校は入学許可証を発行してくれます。入学許可証(Confirmation of Enrolment = CoE)は学生ビザ取得のための必須書類です。
ステップ9

学生ビザの申請

point
入学許可証を受け取ったら、オーストラリア大使館のウェブサイトにある学生ビザのページからビザの申請をします。申請料支払いのためにクレジットカード(名義は誰でもよい)とパスポートが必要です。
ステップ10

健康診断

point
健康診断を要求された場合は指定病院に予約を入れて健康診断を受けましょう。
ステップ11

学生ビザを取得

point
通常、学生ビザの取得は申請2週間〜4週間ほどかかります。発給されますと電子メールにて通知が届きますので、ビザの期間や条件等を確認しましょう。
ステップ12

航空券と海外旅行傷害保険の申し込み

point
飛行機は混み合っている場合がありますので、早めに予約が必要です。オーストラリア到着日は学校開始前の土曜日がベストですが、タイミングは学校と話し合った方がよいでしょう。
飛行機が予約できたら学校へフライトの便名、出発日、オーストラリア到着日、到着時間を知らせましょう。
保険の加入も忘れずに。
ステップ13

ホームステイ情報を受け取ります

point
学校からホームステイの情報が届くのは出発の1週間前くらいです。コピーを自分の家族に渡しておきましょう。
空港出迎えの方法も届くはずです。出会う手順を確認しておきましょう。その際の緊急連絡先も忘れずにメモします。
ステップ14

荷物の準備

point
オーストラリアの季節は日本と反対です。忘れ物がないように荷物のチェックリストで確認しましょう。
長期滞在では衣類を後から荷物を送ってもらうように季節毎にいくつか分けておくとよいでしょう。
ステップ15

出発

point
思わぬ電車ダイヤの乱れで遅れないように早めに空港へ行きましょう。 また、飛行機便名の変更が発生した場合は空港出迎え緊急連絡先に電話をしましょう。

※ 学生ビザ取得までに時間がかかる場合がありますので、余裕をもって早めに準備を始めましょう。



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