オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

荷物のチェックリスト

留学やワーホリで持っていきたいもの

案内人留学やワーキングホリデーで長期間海外に行く場合は荷物の重さと重要度を考慮して、忘れ物がないようにしましょう。
持っていける量はある程度決まってしまいます。原則として物はお金があれば現地調達できますので、重要度を考えながら、お金で買えないもの、持っていった方が便利なもの、現地で調達できそうにないものを準備しましょう。
留学で便利なものリスト(プリント用PDFファイル)

忘れては行けない機内持ち込みの手荷物

必須アイテム 説明
航空券

航空券は早めに予約して席を確保しておきましょう。

最近はEチケットというコンピュータ上の発券になるので、購入の控えをプリントして持参します。

海外旅行傷害保険証 保険に加入するとカードが発行されるか、加入内容を記載した書類が発行されます。
パスポート パスポートがないと出国できませんし、海外旅行はできません。海外にいる間で一番重要なもので、身分証明書です。
入国ビザ控え オーストラリアに入国する場合には必ずビザが必要です。現在ビザシールはいらなくなっているため、ビザが発給された際のEメールの記録をプリントし、控えとします。
ホームステイ情報 ホストファミリーの名前、住所、電話番号が記載された情報の控え、家族にもコピーを渡しましょう。
入学確認書と領収証 学校の入学を許可している確認書と学費を送金した際の銀行の送金控えが、入学の証明となります。
空港出迎え手順と緊急時の連絡先 学校からの案内で空港出迎えの手順が示してあるもの、そして出迎えの人と出会えなかった場合の緊急時の連絡先を手元に持っておきます。万が一、飛行機の便名が変更になった場合も連絡します。
お金

日本円の現金とオーストラリアドルの現金(できれば)、そしてトラベラーズチェック(日本円建てまたはオーストラリアドル建て)

オーストラリアドルはオーストラリア到着時に空港の銀行や両替所で両替できます。(土日も営業してます)

筆記用具 筆記用具は機内で入国カードに記入する際に使います。

持っていくと便利なものリスト

アイテム 補足説明
辞書 辞書

電子辞書が便利

洗面具セット 洗面具セット 旅行用のコンパクトなもの
免許証 日本の運転免許証 持っている場合は免許オリジナル
国際免許証と一緒に
クレジットカード クレジットカード いざというときに便利
為替レートも送金より有利!?(要チェック)
履歴書 履歴書 仕事をしたい人(日本語と英語)
パソコン ノートパソコン 勉強の必須アイテム
保険 海外旅行傷害保険 何かあったときのためにとても大事
常備薬 常備薬

ふだん使用している腹痛、下痢、風邪、酔い止めなどの薬

みみかき 耳かき 使い慣れているもの
綿棒はオーストラリアでも売っています
@ メールアドレス GmailやYahooなどの無料WEBメールが便利
帽子とサングラス サングラス/帽子 オーストラリアでは必需品
日焼け止めも忘れずに
バッグ 携帯用バッグ ふだん出かける時に荷物を入れる携帯バッグ
傘 折りたたみ傘 日本の傘は丈夫で長持ち
o型プラグ 変換プラグ コンセントにつなぐ際の変換プラグ
オーストラリアは日本と違い『Oタイプ』
変圧器 変圧器

240Vに対応していない電気製品の場合

変圧器の対応消費電力もチェック要

爪切り 爪切り 使い慣れているもの
眼鏡 眼鏡/コンタクトレンズ 日本のほうが安い
 証明写真 パスポート用サイズを数枚
水着 水着/下着 日本で購入するほうが質がよく、安い
化粧品 化粧品/シャンプー等 日常使っているもの
上着 衣類等 昼間と朝夕の温度差に対応できる上着が便利


※これらの荷物は留学経験者の「便利と思われる物」アンケートをもとに作成しています。多くの方から荷物にならないような携帯性の高いものが便利との声をいただきました。リストの中には人によって必要ないものがあるかもしれません。荷物の準備は個人差がありますので、検討材料としてご利用ください。


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