オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

自然科学

Science

専攻内容

自然科学の専攻は物理、生物、化学などを含め幅広くあります。下記に主な専攻分野を挙げます。 ● 天文学
● 宇宙物理学
● 生化学
● 生物情報科学
● バイオ医学
● バイオテクノロジー
● 植物学
● 化学
● 地球科学
● エコロジー
● 昆虫学
● 環境科学
● 食品科学
● 科学捜査
● 遺伝学
● 地理学
● 数理科学
● 寄生虫学
● 物理学
● 毒物学
● 動物学

取得できる資格

自然科学の学科で取得できる資格レベルは下記の通りです。
○ Certificate (サーティフィケート)
○ Diploma (ディプロマ)
○ Advanced Diploma (アドバンス・ディプロマ)
○ Bachelor Degree (学士)
○ Graduate Certificate (グラデュエイト・サーティフィケート)
○ Postgraduate Diploma (ポストグラデュエイト・ディプロマ)
○ Masters by research/coursework (修士 −研究課程/履修課程)
○ PhD (博士)

TAFEや専門カレッジでは通常、サーティフィケート、ディプロマ、アドバンス・ディプロマ資格などで職業に関連した自然科学系コースを行っています。
また大学ではより専門的な内容を学士課程、グラデュエイト・サーティフィケート、ポストグラデュエイト・ディプロマ、修士課程、博士課程などでおこなっています。
しかし、例外としてTAFEや専門カレッジで学士課程をおこなっていたり、大学でディプロマやアドバンス・ディプロマを行う場合もあります。
パスウェイは合計修学期間を短縮し、上位の資格を目指す学生に開かれています。

職業教育プログラム

この分野でも職業教育プログラムが行われ、例として次のような資格を得ることができます。
○ サーティフィケート
Certificate III in Marine Science
Certificate IV in Laboratory Techniques
○ ディプロマ
Diploma of Food Technology
Diploma of Science 一般にはサーティフィケートコース入学にはオーストラリアの10年生または同等レベル(日本の高校1年生)を修了していることが求められ、ディプロマではオーストラリアの12年生または同等レベル(日本の高校卒業)が求められます。

大学プログラム

○ アンダーグラデュエイト
Bachelor of Science (BSc)
Bachelor of Applied Science (BAppSci)
Bachelor of Biotechnology
○ ポストグラデュエイト
Graduate Certificates
Postgraduate Diplomas
Masters of Science (MSc)
Masters of Applied Science
PhD
すべてのプログラムで実験や実地研修が含まれています。

入学基準

通常、大学の学士課程では高校で数学および少なくとも自然科学系科目を2科目以上単位取得していることが求められます。

パスウェイ

自然科学系の大学学士過程へ入学するパスウェイとして、ファンデーションコースのようなものがあります。またわずかではありますが、職業教育機関の資格を大学の単位に移行できる場合もあります。

専門家機関との連携

地質学者
地球物理学者
科学者
数学者
実験助手
生化学者
生態学者
環境科学者
野生生物学者
バイオテクノロジー技術者 注)上記職業はオーストラリアにおける職業機会であり、日本では資格制度の違いで、履修すべきコースや試験等が違う場合があります。

ワーキングホリデーのためのスタートプラン
ワーキングホリデービザ申請完全取得マニュアル
感覚的英語力自己判断テスト


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