オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

人文科学・社会科学・教育

Arts, Social Science, Education

留学カウンセラー専攻内容

人文科学、社会科学、教育の選考は人間、文化、団体機関の研究が含まれた専門分野です。下記のような専攻があります。 ● アボリジニとトレス海峡島民研究
● 老齢福祉
● アルコールとドラッグ
● アジア研究
● 保育
● 地域サービス
● カウンセリング
● 身体障害者サービス
● フィットネス
● 通訳
● 言語
● 余暇と健康
● メンタル・ヘルス
● 社会科学
● スポーツとレクリエーション
● 福祉事業
● 青少年支援
● 支援活動
● アメリカ研究
● 国際関係
● 政治
● 人類学
● 考古学
● 行動管理
● 認知科学
● 心理学
● 学芸員
● 教育
● 幼児教育
● 地理学
● 歴史

 

取得できる資格

上記の各プログラムでは下記のような資格レベルが設定されています。
○ Certificate (サーティフィケート)
○ Diploma (ディプロマ)
○ Advanced Diploma (アドバンス・ディプロマ)
○ Bachelor Degree (学士)
○ Graduate Certificate (グラデュエイト・サーティフィケート)
○ Postgraduate Diploma (ポストグラデュエイト・ディプロマ)
○ Masters by research/coursework (修士 −研究課程/履修課程)
○ PhD (博士) TAFEと専門カレッジでは一般に、サーティフィケート、ディプロマ、アドバンス・ディプロマといった職業教育プログラムを行って、地域サービスや教養分野の専門技術を上達させています。
大学では専門的な大学学士、グラデュエイト・サーティフィケート、ポストグラデュエイト・ディプロマ、修士、博士といったコースがあります。
また、TAFEや専門カレッジでは学士課程を、大学でディプロマやアドバンス・ディプロマを行っている場合があります。
パスウェイは合計修学期間を短縮し、上位の資格を目指す学生に行われています。

職業教育

人文科学、社会科学、教育分野の職業教育は、TAFEや専門カレッジで行われる授業やインターンシップ、見習いなどでの専門職を養成するコースがあります。
例えば下記のようなコースがあります。
○ サーティフィケート
Certificate III in Community Services (Aged Care)
○ ディプロマ
Diploma of Language
Diploma of Outdoor Recreation
Diploma of Theology
○ アドバンス・ディプロマ
Advanced Diploma of Aboriginal and Torres Strait Islander Studies 入学基準は様々ですが、一般に地域福祉やカウンセリングのコースは一般の教育コースよりも高い入学レベルが設けられています。
例えば下記のようなものがあります。
Certificate III in Library/Information Services
図書館やインフォメーション・サービスなどでの就業を希望する学生に向いており、誰でもコースへの入学ができます。
Diploma of Children Services
このディプロマコースへ入学するにはその前の段階としてCertificate IVを修了している必要があります。希望者は子供に関わる仕事を行うための政府の許可証明書を取得しなければなりません。
Advanced Diploma of Interpreting (Professional)
プロの通訳コースは、通常は事前にこのコースに対応したディプロマレベルを修了しておくことが求められます。また一部の教育機関では、実務通訳経験や入学に必要な必須科目が求められ、希望者はNAATI (the National Accreditation Authority for Translators and Interpreters認定の補助レベル通訳士資格取得を目指します。

大学プログラム

一般に大学の人文科学、社会科学、教育専攻では幅広いコースが用意されています。これらコースの一部はプロの認定資格につながるものがあります。
例えば、下記のようなコースがこの専攻分野にあります。
○ アンダーグラデュエイト
Bachelor of Arts
Bachelor of Psychology
Bachelor of Social Work
Bachelor of TESOL
○ ポストグラデュエイト
Graduate Certificate of Sociology
Postgraduate Diploma of Theology
Masters of Professional Ethics and Governance
PhD

高度教育機関の入学基準

大学学士課程
人文科学、社会科学、教育系の学科の入学基準は様々です。一般には、Bachelor of Artsの主専攻が教養プログラムの場合は、より専門的な心理学、教育、社会福祉の専攻よりも低い入学基準になっています。また、いくつかのコースでは事前に取得しておく高校の科目があります。(また、コースの中にはオーストラリアの学士課程修了または同等レベルの学歴を入学条件とするものもあります。)
Bachelor of Psychologyの専門的コースは実習が含まれています。教育学では教育実習があり、心理学や社会福祉学では実習があります。
また、いくつかの大学の教育学コースでは学士入学のコースがあります。このコースは教育学以外の専攻で学士資格を取得した学生が、教師となるための資格取得を目指すものです。 大学院
いくつかの大学院では学士課程での専攻が違う学生に、この分野への専門転換するためのコースが設けられています。また、研究課程では高位学士課程(オナーIまたはII)を修了した人が対象ですが、一部の学校では通常の学士課程修了でも大学院研究課程への入学が可能になっています。

パスウェイ

人文科学、社会科学、教育学分野では職業教育校から大学へのパスウェイがあります。

この分野のコース修了者の職業機会

教師
学校責任者
特殊教育教師
教師補佐
児童保育コーディネーター
外国人向け英語教師
公文書保管人
コーチ
ホステル/避難所管理者
ソーシャル・ワーカー
老齢介護、身体障害者介護
地域福祉オフィサー
心理学者
青少年支援/身体障害者支援
人類学者
考古学者
社会科学者
学者/研究者
学芸員
言語学者
通訳者

注)上記職業はオーストラリアにおける職業機会であり、日本では資格制度の違いで、履修すべきコースや試験等が違う場合があります。

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