オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

航空券

オーストラリアへ行く時に利用する主な航空会社(日本出発)です。それぞれ航空会社のサイトに直接リンクしていますので、航空券購入の際にご利用ください。
日本からオーストラリアへ直接移動する直行便
→  日本航空
→  全日空
→ カンタス航空
→ ジェットスター航空

他国を経由してオーストラリアへ移動する経由便
→ シンガポール航空
→ キャセイパシフィック航空
→ 大韓航空
→ アシアナ航空
→ ガルーダインドネシア航空
→ チャイナエアライン
→ エバー航空
→ 中国国際航空
→ 中国南方航空
→ ニューギニア航空
→ ニュージーランド航空
→ マレーシア航空
→ ベトナム航空
→ フィリピン航空
→ タイ国際航空

航空会社(直行と経由便)


一般的に航空会社は各国に数社あり、日本とオーストラリアの間にはたくさんの航空会社が定期便を運行しています。日本とオーストラリアの間には地理的に多くのアジア諸国があり、途中に位置する国を経由する便が多数あるからです。
飛行機のルートには2種類あると考えてください。オーストラリアへ直接移動できるルートを直行便と呼んでいます。日本航空、カンタス航空、ジェットスター航空がこれにあたります。これに対し、途中の国で降りて乗り換えをしながらオーストラリアへ向かうルートを経由便と呼んでいます。経由便には韓国経由の大韓航空、香港経由のキャセイパシフィック航空、シンガポール経由のシンガポール航空など多くの航空会社があります。値段もまちまちですので、よく調べてみてください。

航空券の種類(片道と往復航空券)


航空券を買う際に、片道航空券と往復航空券のどちらを選ぶかという基本的な選択があります。留学の場合はどちらでも買う事ができますが、それぞれのメリットとデメリットを理解しておくとよいでしょう。
片道航空券は文字通り、行きの航空券だけを購入し、帰りの航空券はオーストラリアで購入するものです。片道航空券のメリットは帰国時期を決められない時や帰る時期になってどこか違う国に寄って帰りたくなったときに便利です。航空会社によって料金が違います。一般的には片道航空券は往復航空券よりも割高になります。
往復航空券は最初から往復で買っておくチケットで、帰国日を指定して購入します。往復航空券のメリットは料金が比較的安い事、帰りの航空券代の心配をしないで済む事、帰りの予約がすでに入っているので手続きが楽なことがあります。しかし、留学のように長期滞在の場合は事情によって帰国時期が変わる可能性があり、帰国日程の変更に伴い、変更手数料を請求される場合があります。

Air Ticket

往復航空券のタイプ


往復航空券のタイプには主にFixチケットとオープンチケットの2種類があります。Fixとは固定された日程という意味で日程変更ができないものです。そのため料金は安くなります。これに対しオープンチケットは購入時に暫定的帰国日を決めておいて、後日変更が可能なチケットです。
Fixチケットの安い料金とオープンチケットの柔軟性の両方を兼ね備えた条件付きの航空券もでています。このようなチケットは帰路の日程変更に手数料がかかるか、変更できる回数に制限がありますので、細かい条件を確認してください。
また、留学の場合は長期間になりますので、有効期間をチェックして購入してください。

航空券代(学生用料金、燃料サーチャージ、諸税等)


航空券代は航空会社や航空券の利用条件(制限や期間等)によって様々です。旅行者が比較的少ない時期で、短期間且つ日程が変更できないといった、条件が厳しいものほど安くなります。航空券代は航空運賃、燃料サーチャージ、諸税等(空港利用税等)で構成されます。航空券代の表示方法にもよりますが、運賃が安くてもその他の費用によって大きく値段が変わってきます。最終的な金額をよく確かめてください。
航空券の中には留学生用の比較的安い航空券を販売している場合があります。このような留学生用航空券は学生ビザを取得していることが条件となりますので、必要書類等の詳しい条件は航空会社に問い合わせてください。 最近人気の格安航空会社は、安全性においては基本的に変わりませんが、サービス内容が大きく違います。いままでの多くの航空会社が無料で提供していた機内での食事や飲み物、毛布、ビデオ(映画鑑賞など)などは、格安航空会社では有料になるケースがほとんどです。機内でお金を払って購入するか(日本円または豪ドルで支払い可能)、予約時に希望するサービスを申し込み、追加料金を支払う仕組みになっています。

座席位置


飛行機内はエコノミークラス、ビジネスクラスなど座席の広さ、心地よさと機内サービスの違いにより座席クラスが設定されています。座席位置は前方がファーストやビジネスクラス、後方がエコノミークラスになります。最近多くの航空会社が事前に座席指定できるシステムを導入しています。前方の席は後方の席よりもジェットの音が小さめです。また、窓側の席はシドニー到着時に天気が良ければ美しい住宅地や町の中心、オペラハウスなどを見る事ができるかもしれません。一方通路側の席はトイレなどへの出入りの自由度が利点です。
航空券購入の際、各旅行会社や航空会社のウェブサイトで料金やチケットの条件等を確認することができます。またオンラインで予約でき、手渡されるチケット自体もなくなりました。安いチケットを探しやすくなりましたので、インターネットで調べられる事をおすすめします。

ワーキングホリデーのためのスタートプラン
ワーキングホリデービザ申請完全取得マニュアル
感覚的英語力自己判断テスト


↑トップに戻る