オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

持っていくと便利な持ち物

留学やワーキングホリデーでオーストラリアに行く際に持っていくと便利な持ち物を紹介します。
オーストラリアでは基本的に日本とほぼ同じようなものが売っています。素材や質、出来具合、サイズ、重さなど微妙に違うものもありますが、オーストラリアでも同じように人間が生活をしているので困ることはないと思います。留学カウンセラーただ、日本ほど商品の選択肢(同じような商品の種類の数)はありませんし、気に入ったデザインや色が手に入るかわかりません。
そこで、荷物を重くするのは避けたいけれど、これは持っていくと便利というものをご紹介します。
辞書  辞書は勉強の必需品です。電子辞書が軽くて便利です。
洗面具セット 日本の旅行用洗面具セットはコンパクトでとても便利です。
日本の運転免許証 自動車免許証をお持ちの方は、国際免許証を取得して持っていくと思いますが、国際免許証とは別に日本の運転免許証も持っていくとよいでしょう。州によって国際免許証の有効期限が違うため、日本の運転免許証を翻訳して免許取得ができます。
クレジットカード クレジットカードは自分自身のカードでなく、家族カードでもOK。あればいざという時やレンタカーを借りたりする際の保証に大変便利です。
履歴書 学生ビザとワーキングホリデービザは働くことができます。英文履歴書の書き方を調べて作っておく事はもちろんですが、市販の日本の履歴書を用意しておくとよいでしょう。日本語履歴書も結構使います。
ノートパソコン 勉強、連絡、調べもの等に活躍するパソコンはできれば使い慣れた自分のパソコンがいいでしょう。日本語環境のパソコンは便利です。
海外旅行保険 海外旅行保険は任意ですが、必ず加入しましょう。普段と違う生活環境では予想がつかない出来事が起こるかもしれません。
常備薬 いつも使っている腹痛や下痢、風邪などの薬は持っていきましょう。特にアレルギーのある人は普段使っているものを。
耳掻き 特に乾燥タイプの方は日本の耳かきをもっていきましょう。オーストラリアでは手に入らないかもしれません。
爪切り 日本製のものはとても使いやすく、よくできています。使い慣れたものなら気持ちもリラックスできます。
WEBメールアドレス gmailやyahooメールなどの無料のメールアドレスはどこに居ても受信できますからとても便利です。
水着、サングラス、帽子  オーストラリアにはきれいなビーチがたくさんあります。日本製はとても優れています。お気に入りの水着やサングラス、帽子は必需品です。
バッグ  学校や出かける時はバッグが必需品です。デイバッグやショルダーバックは両手があくので便利です。ファスナーなどでしっかり口がしまるものが安全です。
デジタルカメラ 携帯電話でも代用できますが、カメラはその瞬間を残せる大事な小道具です。たくさん思い出を記録しておきましょう。
携帯電話 短期間であれば日本のものを海外で使えるように設定して対応できますが、数週間以上なら現地でレンタル携帯電話を借りた方がお得です。
衣類・靴 体が小さい人や足のサイズが小さい人はオーストラリアではぴったり合うサイズが見つからないかもしれません。動きやすい服装や靴がポイント。
シャンプー・リンス・生理用品等 普段使っているものが一番でしょう。液体類はスーツケースの中に入れましょう。
服装についてはオーストラリアの気候と服装をご参照ください。
このほかにも必要と思うものはいろいろあるでしょう。個人差がありますので、手元にいつも持っていたいものを考えてみてください。

<注意>

飛行機で持っていける荷物の重さは決まっています。手荷物でも大きさに規定があります。滞在後季節が変わることで必要となる服や靴などは家族の人にあとから郵送してもらうことも考えておきましょう。夏物一式、あるいは冬物一式という箱を作っておくといいですね。
また、オーストラリアの検疫は食べ物や土、動物などに大変厳しいルールがあります。荷物をまとめるときにオーストラリアの検疫サイトをチェックしておきましょう。
⇒ オーストラリア検疫検査局 (日本語)

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