オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

オーストラリアでの事故対処法

オーストラリアで事故にあった場合のために、下記の電話番号を記憶しておいてください。

000 (ゼロ、ゼロ、ゼロです。)

オーストラリアは警察も救急車も消防署もすべて000が緊急電話番号です。

自分の位置を知る

自分がどこにいるかを伝える事は大事です。できればどの道とどの道の近くにいるか伝えることがベストです。オーストラリアでは近くのクロスストリートはとよく聞かれます。自分のいる道とそれに一番近く交差する道を知らせれば、正確な位置を把握することができるからです。道の名前は交差する道の角に行くと立て札が立っています。どのような道にも名前がついています。そして番地は片側が奇数で片側は偶数番号に並んでいます。ストリートの名前がわからないときは目印となる建物や看板を見つけるとよいでしょう。サバーブ(地域の名前=日本で言う町名のようなもの)も把握しておきたいところです。

車の事故

保険にかかっていればすべて保険でカバーされるはずです。その場では冷静に、大きな事故であればすぐに警察を呼びます。また小さな事故の場合は相手の保険会社と運転免許証の番号、名前、連絡先を控え、相手にも同じ情報を渡します。携帯電話を持っていたら写真を撮っておくことも一つの方法です。
そして、保険会社に連絡し、車を修理に出します。相手との交渉はすべて保険会社がやってくれるはずです。

盗難・紛失

最寄の警察署に出向き届け出ます。家宅進入された場合には警察に連絡し来てもらいます。
なくなったものの詳細、入れ物の詳細、状況を整理して伝えましょう。警察では届出の番号を発行してくれるはずです。担当警察官の名前と番号を控えます。
また、速やかにクレジットカードやキャッシュカードをストップし、キャンセル等の必要な手続きを行います。
保険会社に連絡し、警察の届出番号等の必要事項を伝えて処理してもらいましょう。パスポートを紛失した場合には至急大使館または領事館に連絡します。

怪我・急病

救急車を呼んで救急治療センターに連れて行ってもらいます。救急はは有料ですが、海外旅行保険や留学生健康保険(OSHC)でカバーされます。
オーストラリアの病院では必ず通訳サービスの手配ができるようになっています。緊急の場合には電話での通訳サービスが、その後時間がある場合には通訳者を呼んでくれることができますので、医師や看護婦に相談してください。

通訳サービス

オーストラリア移民局ではTranslating and Interpreting Service(TIS)を行っています。年中無休、24時間対応の通訳サービスで電話通訳サービスです。

ニューサウスウェールズ州
シドニー:02-9221-1111
シドニー以外の地域:008-11-2477

ビクトリア州
メルボルン:03-9416-9999
メルボルン以外の地域:008-11-2477

また、HEALTH CARE INTERPRETER SERVICEという呼ばれる連邦・州政府の無料通訳サービスがあります。 このサービスは公立病院への通訳サービスで各地域の担当部局へ連絡して事前に予約を取って利用します。

ワーキングホリデーのためのスタートプラン
ワーキングホリデービザ申請完全取得マニュアル
感覚的英語力自己判断テスト


↑トップに戻る