オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

空港出迎えは必要?

留学カウンセラーオーストラリア留学やワーキングホリデーの際の、到着時の空港出迎えについてですが、ホームステイを事前に手配している場合は空港出迎えは必要です。
オーストラリアではすべての語学学校がホームステイと空港出迎えの手配を行っています。これらのサービスはオプションですので、希望する場合に手配してもらえるもので、希望しないことも可能です。しかしホームステイあるいはその他の滞在先手配と空港出迎えはセットと考えたほうがよいでしょう。
空港出迎えを必要とする理由は、確実に滞在先にたどり着く安全な方法だからです。ホテルに滞在する場合でしたら有名ホテルを巡回する空港バスや公共交通機関を利用することでも問題ありませんが、ホームステイの場合は大きな荷物を持ってバスや電車で行くことは非常に難しい状況です。また日本の空港にあるような宅配便サービスはありません。大きな荷物を持つ留学やワーキングホリデーの場合は専門の空港出迎えサービスを利用し、ホームステイ先まで送り届けてもらうことで荷物の移動も楽にできます。
オーストラリアの学校が手配する空港出迎えサービスはあくまでも片道です。到着時の不安をなくすための手段として考えるとよいでしょう。帰国の際は英語力も身に付き、空港までタクシーを利用することができますし、時には仲良くなったホストファミリーが送ってくれるかもしれません。
また、短期滞在の留学を予定している場合で、帰国時の移動も不安があるようでしたら、申込みの段階で空港出迎えと同時に空港見送りのサービスを希望されてもよいでしょう。空港見送りサービスも学校が手配しています。

オーストラリアで空港出迎えサービスを受ける場合に注意するポイントは下記の点です。
1.誰が迎えにくるか確認する。(空港出迎え担当者か、ホストファミリーか)
2.空港のゲートで出会えなかった場合の待ち合わせ場所の地図をもらう。
3.出会えなかった場合の緊急連絡先の電話番号をもらう。
4.予約した飛行機の便名、到着日、到着時間を事前に知らせる。(オーストラリアの場合は日本出発が夜で翌朝到着がほとんどで到着日の日付が変わるため日付を知らせる時は要注意)
5.予定の飛行機に乗り遅れた場合はすぐに国際電話で緊急連絡先に電話する。

空港出迎えの人は飛行機の到着時間が遅れても空港のフライトインフォメーションで確認することができますので、遅れについては心配ありません。しかし、機材の故障で別の空港へ到着したり、大幅に遅延した場合には予定と全く違う飛行機(便名)に乗る場合があります。その際は途中で降ろされた空港から緊急連絡先に電話して新たな便名を伝えましょう。出発当初から予定の便名が変更となったり、現地到着日の日付を間違った場合もすぐに連絡することが必要です。特に日本を夜出発する便や他国を経由してゆく便の場合は到着日の日付が変わりますので、十分な注意が必要です。

ワーキングホリデーのためのスタートプラン
ワーキングホリデービザ申請完全取得マニュアル
感覚的英語力自己判断テスト


↑トップに戻る