オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

オーストラリアでの資金運用

オーストラリアは高金利の国として知られ、日本でも外貨預金などの対象になっています。そのためオーストラリアへ留学やワーキングホリデーで行く機会に貴重な資金を運用して少しでも増やすという考え方があります。留学カウンセラーしかし、ご存知の通り、為替レートの変動による損失や株取引などでの予測不能な動きによって貴重な資金を失わないように気をつけなければなりません。

投資とまではいきませんが、資金を確実に運用する方法は銀行の定期預金に入れることです。定期預金の利息はそのときどきで変化していますが、2008年の金融危機により段階的に大幅に引き下げられてきました。現在のところおよそ3%から5%となっています。 それでも、日本の銀行と比べるとかなり高いようですね。
また、普通預金の中でも種類によってはかなり高い利息が付く口座がありますので、銀行口座開設の際にはある程度調べてから開設することをおすすめします。
オーストラリアは4大銀行と呼ばれる4つの大きな銀行があります。
ナショナルオーストラリア銀行 (National Australia Bank = NAB)
コモンウェルス銀行 (Commonwealth Bank = CBA)
ウェストパック銀行 (Westpac Bank = WBC)
オーストラリアニュージーランド銀行 (ANZ Bank = ANZ)
このほかのチェックしておきたい銀行
セントジョージ銀行
バンクウェスト
クイーンズランド銀行
アデレード銀行
Bendigo銀行
HSBC
シティバンク

シドニーモーニングヘラルドの口座比較サイト

株の投資についてはインターネットでできるネット証券会社として下記二つが人気があります。
Commsec (コモンウェルス銀行系)
E*TRADE

証券取引所のサイト = ASX (Australian Securities Exchange)

オーストラリアの金融システムはかなり厳しく監督されていると言われています。投資のアドバイスが出来るコンサルタントはファイナンシャルプランナーの資格を持っていなければなりません。アドバイスを求める場合には必ず資格ある専門家にご相談ください。
また、お金がある人は不動産投資なども考えられると思いますが、これもまた専門家の意見を聞きながら慎重に検討してみてください。

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