オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

オーストラリアの出国

オーストラリア出国

留学カウンセラー

早めに空港へ

オーストラリア出国の際は、空港へは早めに到着するように出かけましょう。渋滞や事故による遅延を予想して、遅くとも2時間前までに空港に到着するようにしてください。

搭乗手続き

最近は出発前日にインターネットで搭乗手続きをすることも可能です。その場合はチェックインの時間を短くする事ができます。また、インターネットで事前にチェックインしている人はカウンターが別になっています。
通常の搭乗手続きの場合は2時間前までにチェックインカウンターへ行って、予約の控えとパスポートを見せてください。オーストラリアの空港ではチェックインは英語ですが、特別に聞かれることはありません。席に希望がある場合には窓側の席(Window side)または通路側の席(Aisle seat = アイルシート)の希望を伝えて探してもらうとよいでしょう。
搭乗手続きは機内に持っていく荷物以外の大きな荷物を預け、搭乗券をもらう作業です。

出国カードは廃止されました。

以前ありました出国カードは2017年の7月に廃止されました。

オーストラリア出国審査

出国審査では、パスポートと搭乗券を審査官に提示します。審査官は、出国のスタンプを押してパスポートを返却してくれます。パスポートは機械で読み取るので、カバーなどはあらかじめ外しておいてください。
最近は、出国も自動化(無人化)されています。パスポートを機械に入れ、確認後に通過します。

セキュリティチェック

ハイジャック防止のため、X線による手荷物審査と金属探知機を通過します。 コンピュータは荷物から取り出してトレイに入れます。またポケットにある小銭や財布、携帯電話、腕時計等金属類を全部出してトレイに入れます。さらに上着も脱いでトレイに入れます。オーストラリアはかなり厳しくチェックしています。
機内持ち込みの手荷物で、セキュリティチェックする際100ml以上の液体は持ち込みできませんので注意しましょう。また歯磨きチューブも100g以上はだめです。詳しくは日本航空の機内持ち込みの案内をご覧ください。

最後の買い物

出国手続きやセキュリティチェックを通過すると免税店のエリアに出ます。まず最初に搭乗ゲートの位置を確認しておきましょう。
そして、搭乗時間まで最後のショッピングができます。
日本への直行便の場合はこの場所でお酒やワインなどの液体の品物を買う事ができます。シドニーの免税店エリアはとても広いので十分に楽しめると思います。

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