オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

パスポートの残存期間

留学カウンセラーパスポートは有効期限が決まっています。日本のパスポートは5年と10年の2種類ありますね。
お手持ちのパスポートの有効期限が近づいている場合には、更新しておくことをおすすめします。パスポートは有効期限が1年未満になった段階で更新することができます。
オーストラリアのビザを取得する際には基本的にパスポートの残存期間が滞在期間よりも長いこととしています。したがってオーストラリア滞在中にパスポートの有効期限が切れてしまう場合には、事前に更新しておかなければなりません。
しかし、パスポートの残存期間が1年以上の場合で留学期間が1年以上の場合は更新の手続きができませんので、オーストラリア滞在中に最寄の在外公館(日本大使館や日本領事館)で更新することができます。パスポート有効期間中の更新には写真とパスポートだけでよいので、戸籍謄本または抄本等は取り寄せる必要はありません。ただし、パスポートの有効期限が切れる前に必ず更新手続きをしてください。万が一切れてしまった場合は戸籍抄本などの書類が必要になり、手続きが煩雑になりますので注意しましょう。
また、パスポートを更新した場合は、取得したビザと新しいパスポートが関連付けられていません。つまり、移民省では新しいパスポート保持者が有効なビザを取得できているか、その新しいパスポートでは確認できなくなります。そのため、移民局へ行ってパスポートが新しくなったことを伝えなければなりません。このような残存期間が1年以内になっていたり、数年の長期留学の場合には新しいパスポートを移民局に伝える作業があることを忘れないでください。
⇒ パスポートの更新手続き
ワーキングホリデーのためのスタートプラン
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