オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

ワーキングホリデービザの申請方法 - 続き

ステップ3

Your personal details(continued)
個人情報データ入力の続きです。
ワーキングホリデービザ申請画面08

●What is your usual occupation?
あなたの職業は何ですか?
例として、Student (学生)、Office worker (会社員)、Accountant(会計士)、Teacher(教師)、Unemployed(無職)といった職業を入れます。
●What industry do you intend to seek employment in?
どのような仕事(産業分野)を探す予定ですか?
(この選択肢は予定ですので必ず就かなければならない仕事分野ではありません。予定は未定ですので、予定が変わる事に問題はないでしょう。専門職で経験があり、その技能を使って仕事を探す場合は別ですが、現地ではそれほど自由に選べる状況ではなく、製造業や小売業、季節労働の農業といった分野が現実的のようです。)
●What is your highest qualification?
最終学歴を選んでください。
(ここでは最終学歴を質問しています。大学在学中では高校卒業資格が最終学歴という解釈が一般的。しかし、選択肢の概念をどう解釈するか若干迷うと思います。College Degreeは2年以上のコース終了資格と考えられ、短大などの準学士やディプロマ、大学の学士等も含めた学位。
2年以内の専門コースであればTechnical or Training Certificateとなる。
またHigher Degree courseは修士課程以上在学中、Degree courseは学士課程在学中、Diploma courseは準学士コースあるいは2年間以上のコースに在学中が妥当。
他にも解釈のしかたやお考えがあると思いますが、申請者の自己判断でご自分の学歴を選択することでよいと思います。)

ー Industry 選択肢 ー
Agriculture, Forestry and Fishing(農業、林業、漁業)
Mining(鉱業)
Manufacturing(製造業)
Electricity, Gas and Water Supply(電気、ガス、水道事業)
Arts and Recreational Services(芸術や娯楽業界)
Cunstruction(建設業)
Retail Trade(小売業)
Accommodation, Cafes and Restaurants(宿泊、飲食業)
Transport and Storage(運輸、倉庫業)
Communication Services(通信)
Finance and Insurance(金融・保険業)
Property and Business Services(不動産)
Government Administration and Defence(政府関係機関)
Education(教育機関)
Health and Community Services(医療、公共サービス)
Cultural and Recreation Service(文化事業)
Personal and Other services(自営業等)
Others(その他)

ー Occupation 選択肢 ー
Higher Degree course(高等学位課程)
Degree course(学位課程)
Diploma course(ディプロマ課程)
Technical or Training Certificate (技術・研修修了資格)
College Degree(大学卒業)
Senior High School Degree or Certificate(高校卒業資格)
Junior High School Degree, Certificate or Report(中学卒業資格)
Other(その他)

next

Residential address details
現住所の詳細
ワーキングホリデービザ申請画面11
(現住所は住民票がある住所と解釈してよいと思います。)
●Address
(オーストラリアの住所表記方法では番地から始まり、その後に町名などが続き、基本的に日本と逆の順序です。例えば架空の住所の東京都あいうえお市かきくけこ町1-2-3とする場合は、1-2-3, Kakikukekomachiまでがここで入力する部分)
●Suburb/Town:市町村
(上記の例ですと、市町村部分のあいうえお市=Aiueoshiがここの入力部分)
●State or Province:都道府県
(上記の例ですと、都道府県部分の東京都=Tokyoがここの入力部分。)
●Postcode:郵便番号
●Country:国名を選択
Your Contact Telephone numbers(ない場合は入力不要)
Home phone:自宅の固定電話番号
Work phone:仕事先の連絡先
Mobile/Cell:携帯電話番号
入力項目のCountryは国際電話で使われる国番号です。日本は+81ですから81と入れます。
Area Codeは 市外局番です。
Numberは市外局番以下の番号を連続で入れます。


Authorisation
この部分はこの申請において移民省との連絡をあなたの代理人(第3者)に依頼し、書類を受け取ったり、手続きの連絡のやり取りを代理人が行う場合です。
ここではご自分で申請していると思いますのでNoとなります。
以上で間違いないか確認の上、[ Next ]をクリックします。

next

Contact details
連絡先
ワーキングホリデービザ申請画面12
このページではFamily name, Given nameについては前に入力したものが出てきます。

●Address
(オーストラリアの住所表記方法では番地から始まり、その後に町名などが続き、基本的に日本と逆の順序です。例えば架空の住所の東京都あいうえお市かきくけこ町1-2-3とする場合は、1-2-3, Kakikukekomachiまでがここで入力する部分)
●Suburb/Town:市町村
(上記の例ですと、市町村部分のあいうえお市=Aiueoshiがここの入力部分)
●State or Province:都道府県
(上記の例ですと、都道府県部分の東京都=Tokyoがここの入力部分。)
●Postcode:郵便番号
●Country:国名を選択


Communicating with you
この項目は連絡する方法です。
電子メールアドレスを入れてください。とても大事な部分です。メールアドレスに誤りのないように確認してください。

次の四角のティック部分ですが、これはティックを入れないでください。
【重要】
このティックをしますと、The applicant does not agree to electric communication ということですので、電子メールでの連絡を希望しないという意味になります。

ここの注意書きでも、ここのティックボックスを選ぶと電子メールでの連絡が受け取れませんし、この申請手続きが遅れる場合があると記載されています。
___________
Communicating with this Department
移民省との連絡方法
もしこのワーキングホリデービザの申請で面談の必要があると判断された場合はどこの大使館へ行く事ができますか?という質問です。日本の場合はOfficeの選択肢の中のTokyoを選びます。
(実際、面談をするケースはほとんどないようです。)
以上、入力に間違いがなければ[ Next ]をクリックします。

next
Health declarations
健康に関する宣誓
ワーキングホリデービザ申請画面13
このワーキングホリデービザの申請者は次の質問に答えてください。
●過去5年間の間にオーストラリア以外の国に3ヵ月以上連続して滞在する形で渡航したり、海外滞在したことがありますか?
YesまたはNoを選択
●これからオーストラリアに滞在する際、滞在中にオーストラリアの病院や健康管理施設(介護施設を含む)を訪問する予定がありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に、医師、歯科医、看護師、救急医療士として働いたり、学んだり、研修する予定はありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に幼稚園や保育園で働いたり、研修を受けたりする予定はありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に3ヵ月間以上、学生、講師、オブザーバーといった形で教室のような環境で過ごす予定がありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたは次の3つのような状況がありますか?
○結核を患っている、あるいは患ったことがありますか?
○結核を患っている家族に接触したことがありますか?
○胸部レントゲン検査で異常がでたことがありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に治療費負担がかかるようなこと、疾病の治療、または下記のような病気の治療後の定期的検診を必要としていますか?
○血液疾患
○癌
○心臓病
○B型、C型肝炎
○エイズを含むHIV感染
○精神病
○妊娠
○過去に入院した呼吸器系疾患
○その他
YesまたはNoを選択
●あなたは移動の支援や介護を必要とする健康状態ですか?
YesまたはNoを選択
オーストラリアでは入国する前に伝染病の予防接種を行っておくことを奨励しています。ワーキングホリデービザでは子供同伴のケースはないと思いますが、幼稚園等に入る子供の場合は各種の予防接種の証明書が必要になります。
また、特に出産適齢期の女性は風疹の予防接種を強く勧めます。
以上、これらの質問は健康診断の有無に関わるものと予想されます。
入力が終わりましたら[ Next ]をクリックします。
next
Character declarations
人格に関する宣誓
ワーキングホリデービザ申請画面14
下記各質問でそれぞれで、もしYesと答えた方はその詳細を枠内に記入します。
(交通違反は含まない)

● あなたは犯罪を犯して法的措置を待っている状態ですか?
YesまたはNoを選択

●あなたは国を問わず犯罪を犯して有罪となったことがありますか?(現時点で有罪判決が公的記録から削除されていた場合も含みます。)
YesまたはNoを選択

●あなたは逮捕令状や国際手配の対象となったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは子供に関わる性的犯罪により有罪(判決記録がない場合を含む)となったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは登録性犯罪者に名前が載ったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは心神喪失や精神病によって無罪になったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは裁判所で訴訟を退けられたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアまたは他のいかなる国の国家安全保障に関わる事に直接的あるいは間接的に関与、または関係したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは集団虐殺、戦争犯罪、人権犯罪、拷問、奴隷制、その他国際的に深刻な問題とされる犯罪で告発または起訴されたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは現在、過去を問わず犯罪行為に関与する個人、グループ、団体に関係したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリア国内、国外を問わず、暴力・暴行・戦闘を行う組織(戦争、反政府活動、自由への戦い、テロ、抗議運動を含む)に関与したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはいままでに軍隊、警察部隊、公的/私的武装集団、情報機関(秘密警察を含む)に従事したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは軍隊または自衛組織で、武器や爆発物の扱い、化学物質や生物製剤の製造に関する訓練を受けた事がありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは密輸、人身売買に関与したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアを含むどこかの国で国外退去、強制送還、国外追放されたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアを含むどこかの国で不法長期滞在したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリア政府またはオーストラリアの公的機関に対し債務がありますか?
YesまたはNoを選択


以上、記入できたら[ Next ]をクリックします。
next

下記をクリックして次のステップへ進みます。
nextワーキングホリデービザ申請のステップ4へ続く

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<注意事項>

本サイトのこの関連ページは弊社東京オフィスが作成・掲載しており、ワーキングホリデービザをご自分で取得される方の手助けとなるように、私的に行っているボランティアのウェブページです。英文に加えた日本語は法的に正式な翻訳ではなく内容に沿った要約であり、説明内容は非公式に解釈を加えたものです。
本サイトはオーストラリア大使館およびオーストラリア移民省とは全く関係ございません。 ここに掲載されています情報はワーキングホリデービザ取得を保証するものではなく、 本サイトは掲載内容および申請に関するいかなる問題も責任を負うものではありません。予めご了承ください。 また申請に関します詳しいご質問はオーストラリア大使館査証課または移民省等のオーストラリア政府関係機関に直接お問い合わせください。 (2017年1月修正)
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