オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

オーストラリアのワーキングホリデールール

オーストラリアのワーキングホリデールールは下記の通りです。

1.ホリデーや海外生活体験が主な目的であり、働くことは補助的なもの。留学カウンセラー
(目的意識を持って有効に使ってくださいということだと思います。)

2.働く場合は同一雇用主のもとで最長6ヵ月間まで。
(働くことが目的のビザではないため、労働期間に制限を付けています。しかし、別の場所でまた6ヵ月働き、合計12ヵ月働いたとしても問題はありません。)

3.入国の日から1年間の滞在が可能。
(オーストラリアに入った日からカウントされますので、ビザが取得できた日からではありません。滞在中は何度も出入りができますので、途中で日本や近隣のニュージーランド、フィジー、ニューカレドニアなどへ海外旅行もできます。但し、途中で海外に出ている期間も12ヵ月の中にカウントされます。)

4.学校へ行く場合は最長17週間まで。
(主に語学学校になると思いますが、学生ビザではないので就学期間に制限が設けられています。もし長期間勉強したい場合は学生ビザを取得することになります。現地で切り替えることも可能です。)

5.ひとりに1回のみ発行されるビザ。
(貴重なビザであることは確かです。このように自由度の高いビザを持って海外生活できるわけですので、大事に使いましょう。)

6.対象年齢は18歳から30歳まで。2017年から35歳までに変更されると発表されましたが、2016年現在では議会の承認を待つ状況のようですので、決定ではありません。
(結婚していてもビザは取得できます。しかし扶養義務がある自分の子供が居る場合は子供を連れてオーストラリアに滞在することはできません。もし、自分の子供と海外生活をしたいと考える場合は、学生ビザを取得して、子供も現地の学校へ行かせるという方法=親子留学が考えられます。)

オーストラリアのワーキングホリデーの細かい規定はオーストラリア移民省のワーキングホリデーのページ(英文)で確認することができます。
ワーキングホリデーは働くことができますので、少ない資金で海外生活を開始することが出来る利点があります。しかし必ず仕事がみつかる保証はありません。そのため仕事を探すまでの期間は手持ちの資金を用意して滞在することになっています。また、仕事や旅行にはある程度の英語力を身につけるために語学学校へ行ことをおすすめします。自由度が高いワーキングホリデーですが、ある程度の資金計画を事前に立てておくことが大切です。

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